家を建てる時に
ウッドデッキを付けたいと思う方は多いと思います。
ここでは
ウッドデッキを取り付ける際の
施工手順について、説明していきます。
▼
ウッドデッキ取り付けの
施工手順
施工手順は大きく分けると以下のようになります。
①床下の
施工②束柱・根太の設置
③床板を張る
④オプション品の取り付け
施工期間は、
ウッドデッキの大きさによって異なりますが、ほとんどが1週間未満で完了します。
オプション品(手すりや囲い)は、プラス1~2日ほどです。
■床下の
施工ウッドデッキの床下になる部分に砂利や防草シートを敷き、床下に雑草が生えにくい環境を作ります。
次に、土間コンクリートを打設などの床下の
施工を実施します。
また、
ウッドデッキの土台となる石(束石)を設置します。
■束柱・根太の設置
床下の
施工が完了したら、次に
ウッドデッキの部材を設置します。
束柱を地面の中に埋め込まない場合、束柱の上に根太を水平に設置します。
■床板を張る
束石や束柱、根太が完成したら、次は床板を張る工程に移ります。
サイズや形状が合わない場合は、カッティングして調整しましょう。
■オプション品の取り付け
オプション品とは、幕板やコーナーキャップ、ステップや
フェンスなどの装飾品のことを言います。
それらのオプション品を取り付けたら完成です。
▼まとめ
ウッドデッキの
施工手順をご紹介しました。
弊社は一戸建てのみでなく、マンションのベランダへの
施工例もあります。
ウッドデッキの設置を検討されている方は、是非お気軽にお問い合わせください。