ウッドデッキの取り付けを考える際に、奥行きや幅を検討されるかと思います。
しかし、使い勝手の良い
ウッドデッキを設置するためには、
ウッドデッキの高さが重要になります。
ここでは様々な用途に応じた、おすすめの
ウッドデッキの高さについて説明していきます。
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ウッドデッキの高さとは
ウッドデッキの高さとは、地面から
ウッドデッキ面までの高さのことを言います。
ウッドデッキを設置した後に高さを変更したい場合は、基礎より上の部分を全て分解し、一から作り直さなければなりません。
作り直すとなると、多くの時間と費用が必要になるため、デッキ面の高さを考えることが重要になってきます。
▼様々な用途に応じた、おすすめの
ウッドデッキの高さ
使い勝手が良い
ウッドデッキにするために、用途に応じた高さで
ウッドデッキを設置する必要があります。
使い方別にご紹介します。
■ベンチとして使いたい場合
地面から40cm前後の高さで設置すると腰を掛けて休憩しやすく、ベンチのような使い方をする際には適切な高さとなります。
また、40cm前後の場合、屋内の床の高さに近いことが多く、室内と
ウッドデッキ間を楽に行き来することができます。
しかし、
ウッドデッキから地面に降りる際には、1段もしくは2段の段差が必要です。
■テラスとして使いたい場合
地面から20cmまでの高さで設置すると、テラスのような使い方も可能になります。
友達を招くことが多い方は、テラス的な高さにすることも良いと思います。
▼まとめ
ウッドデッキを設置する際には奥行きや幅だけでなく、高さも重要になります。
弊社ではお客様の用途に合わせて、最適な
ウッドデッキの高さを提案させていただきます。
ウッドデッキの設置を検討されている方は、是非お問い合わせください。