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カーポートの設置位置の失敗例について

query_builder 2022/01/15
コラム
23
カーポートの新設やリフォームの失敗には、どのようなケースが挙げられるのでしょうか?
これからカーポートの新設を考えている方は、どのような失敗例があるかをあらかじめ知っておくことが大切です。
そこで今回は、カーポートの設置位置の失敗例と回避する方法を見ていきます。

カーポート設置位置の失敗例について
数ある失敗の中でも「位置」の失敗は一番対処が困難です。
カラーリングで失敗した場合は塗り直せばいいですし、高さの場合は支柱の調整で何とかなります。
しかし位置の失敗は、簡単な対処では解決できません。
具体的には、以下の例が挙げられます。

■部屋の日当たりが悪くなった
以前は日当たりの良かった部屋がカーポートを建てたことによって、日当たりが悪くなってしまったという失敗例です。
設置したカーポートは、雨はもちろん防いでくれますが光も防ぎます。
一番明るい屋根材を使っても10%の光はカットされます。
10%カットというのは、レースのカーテン1枚分と考えれば分かりやすいでしょう。
設置前に、方角や大きさなど、家との位置関係を十分考慮した上で影になりにくい設置場所を考えましょう。

■ご近所トラブル
カーポートの屋根から落下する雨や雪が隣敷地に入ってしまったり、カ-ポートでできた影で隣敷地の日当たりが悪くなってしまったというトラブルにつながることがあります。
最悪の場合は、つくり直しや撤去になる場合もあります。
設置前に、カーポートの位置や屋根の大きさ、勾配の向きなど隣敷地との距離や位置関係を十分考慮した設計が必要です。

■設置場所の不備で駐車が困難
カーポートを壁に近くに設置してしまうと、曲がり切れずにぶつけてしまう可能性があります。
仮に設置当初は問題ないとしても、リフォームによって壁を新たに設置したりすると、同様の問題が発生してしまいます。
この場合は、将来的にリフォームする可能性も考慮して設置場所を慎重に選びましょう。

▼まとめ
今回は、カーポートの設置位置の失敗例についてご紹介しました。
後々に後悔することがないようにしっかりと計画しましょう。
当社では、おエクステリアのメンテナンス・リフォームのお手伝いを行っています。
カーポートフェンスは利便性はもちろん快適性やデザイン性にも配慮したご提案で、安心して暮らせる上質な空間づくりを心掛けています。

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