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フェンス設置の際の高さの基準は?

query_builder 2022/06/15
コラム
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ご家が道路に面している際、防犯上の不安やプライバシー保護の観点から恐怖を感じることもあると思います。
そこで、今回は外構フェンスを設置する際の高さの基準について解説します。

▼外構フェンス設置における高さの基準について
■ブロック+フェンスの高さ
補強ブロックコンクリートの上にフェンスを建てる場合は、このような決まりが建築基準法施行令で定められております。

・ブロックの高さ1.2m以下
フェンスの高さ1.2m以下かつブロック+フェンスの高さが2.2m以下

■独立基礎ブロック+フェンスの高さ
独立基礎ブロックの上にフェンスを建てる場合の上限は以下の通りです。
フェンスの高さ上限:2.9m

もともとフェンスには高さには上限はありません。
しかし、独立基礎ブロックの上にあるフェンスが建築物扱いになるため、建築物としての上限となる2.9mが決まりになっています。

▼一般的なフェンス
一般的にフェンスの利用目的は防犯用と目隠し用に分けられ、それぞれに目安となる高さがあるので紹介します。

■防犯目的
フェンスの目安:150cm以下

簡単にフェンスをよじ登ることができないことが基準になっております。
また留守かどうかすぐにわからないという要件を満たすためには、150cmあれば充分と考えられています。

■目隠し目的
プライバシー保護用のフェンスの目安:地面から180cm~200cmの高さ

一般的には視線をさえぎるために、180cmほどフェンスの高さがあれば問題ありません。
どの程度目隠しをしたいのか、視線が入る場所からの距離などにもよるので、ご自身の家に合ったサイズのフェンスを用意することが大切です。

▼まとめ
今回はフェンスの高さの基準について解説しました。
上記のことをまとめると、フェンスの設置基準はブロック上であれば2.2mまで、基礎ブロック上であれば2.9mの高さまで設置できます。
そして、防犯目的の高さ基準は150cmまでとなっており、プライバシー保護の目的であれば180cm~200cmの高さまでと決められております。

フェンスの高さの基準について、分からないことがあればいつでも「ホドナラフ」にお任せください。
そんなお客様のお困りごとから実際の施工まで、いつでもお問い合わせを受け付けておりますよ。

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